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※本セミナーは8時30分から講義がスタートします。
今回のセミナーは、鍼灸師として日常臨床で絶対に押さえておきたい「腰痛のレッドフラッグ」をテーマに、2名の専門家が登壇する実践型セミナーです。
セッション1では、寺澤佳洋先生が見逃してはいけない重大疾患を見抜くための思考プロセスをわかりやすく解説。
セッション2では、山本真輝先生が実際の症例をもとに危険なサインの拾い上げ方から医療機関への具体的な連携手順まで踏み込んで解説します。
そして、セッション3では、鍼灸師と総合診療医が連携するためのリアルなディスカッションを展開。
「知識」を「現場で使える判断力」へと昇華させ、患者さんの安全を守る施術者としての自信と安心感を高める充実の内容です。ぜひご参加ください。
【 セッション1 】
テーマ:腰痛臨床で絶対に外してはいけないレッドフラッグ
講師:寺澤佳洋先生
寺澤先生より参加者へのメッセージ:
「よくある腰痛」と思って対応したその症例に、“見逃してはいけない疾患”は隠れていないでしょうか。
一見軽症に見える患者さんの中に、重大な疾患が潜んでいることがあります。
もしそれを見抜けないまま一般的な治療を続けてしまえば、患者さんに不利益が生じる
ばかりか、自身や治療院の社会的責任が問われ、信頼を失うこともありえます。
医療者として、これは何としても避けたい事態です。
本セミナーでは、「レッドフラッグ」という視点を軸に、見逃してはいけない疾患を見逃さない思考プロセスを整理します。
とくに、日常臨床で遭遇頻度の高い「腰の痛み」をテーマに、実践的な判断力を一段引き上げる内容をお届けします。
寺澤先生の講義受講後に期待できること:
■ レッドフラッグが何か説明できるようになる。
■ 「腰の痛み」のレッドフラッグが何かわかる。
■ 後半の山本先生による至極の講義が、より理解しやすくなる。
【 セッション2 】
テーマ:日常臨床でどう判断する?症例から学ぶ腰痛診療
講師:山本真輝先生
山本先生より参加者へのメッセージ:
寺澤先生のセッションで「レッドフラッグ」の基礎知識を身につけた後は、実際の臨床現場でそれをどう活かすかが鍵となります。
本セッションでは、日常的に遭遇しやすい「腰痛」の具体的な症例をベースに、患者さんの訴えや身体所見から「危険なサイン」をどう拾い上げ、どう判断するのかをリアルにシミュレーションします。
さらに、「もしレッドフラッグに遭遇したら、鍼灸師として具体的にどのようなアクションを起こし、どのように医療機関へ繋ぐべきか」という実践的な対応手順まで踏み込んで解説します。
得た知識を「現場で使える知恵」へと昇華させ、明日からの施術の安全と安心感をより一層高める内容をお届けします。
山本先生の講義受講後に期待できること:
■ 実際の症例を通じて、レッドフラッグを疑うべき患者のリアルなイメージが掴める。
■ 危険なサインに気づいた際、医療機関へ送る(受診勧奨する)タイミングと具体的な行動手順がわかる。
■ 医師の思考プロセスを知ることで、総合診療医へのスムーズな連携や情報共有ができるようになる。
【 セッション3 】
ディスカッション:鍼灸師×総合診療医が連携するためには?
講師:寺澤佳洋 × 山本真輝先生
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