長谷川 吾朗
長谷川 吾朗
長谷川鍼灸院 院長
長谷川流鍼灸メソッド 代表
国際臨床鍼灸研究会 代表
保有資格
・はり師
・きゅう師
経歴・活動
長谷川鍼灸院院長、長谷川流鍼灸メソッド代表、一般社団法人国際臨床鍼灸研究会代表。鍼灸治療歴41年、講師歴25年。2000年より長野式臨床研究会において、副代表・講師として18年間活動し、国内8か所の支部立ち上げに携わる。これまでに鍼灸師・医師・柔道整復師など、延べ2,000名以上へ鍼灸技術を指導。国内各地の鍼灸師会をはじめ、ドイツや韓国など海外でも講演・技術指導を行っている。

2019年に独立し、経絡の異常を捉える独自の診断・触診・取穴・刺鍼・施灸技術を体系化した「長谷川流鍼灸メソッド」を確立。鍼を皮膚へ刺入せずに経絡を調整する「引き鍼」など、最小限の刺激で身体全体を整える鍼灸治療の普及に取り組んでいる。また、患者自身が自宅で継続的に施灸できる補助具「灸ピン」を開発。専門誌への論文・症例報告の執筆や教材制作など、国内外で幅広く活動している。
海外での活動
・ドイツ語圏の医師・療法師を対象とした講演・セミナー
・DÄGfA(ドイツ鍼医師会)総会でのオンライン講演
・AGTCM(伝統中医連合会)総会でのオンライン・現地講演
・ドイツ・ウルム市で医師・療法師向けセミナーを開催
・石川県金沢市でドイツ人医師・療法師向けセミナーを開催
・長谷川流鍼灸メソッドの紹介映像教材をスイスからリリース
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