※このセミナーは有料会員限定のセミナーとなっております。
頭痛診療は近年、診療ガイドラインや臨床研究の充実により、鍼灸の有効性が科学的にも示されつつあります。
今回ご登壇いただく菊池友和先生は、頭痛領域の臨床・研究の双方に精通し、エビデンスに基づいた鍼治療を実践されている先生です。
本セミナーでは、実際の臨床研究で用いた治療プロトコールをもとに、オームパルサーを活用した鍼通電療法を実技を交えてわかりやすく解説していただきます。
「なぜその治療を選択するのか」を理論と実践の両面から学べる、臨床力を高める貴重な機会です。ぜひご参加ください。
< 菊池先生より参加者へのメッセージです >
「頭痛にはこのツボ」――本当にそれだけで十分でしょうか。
頭痛には、片頭痛、緊張型頭痛、頸部由来の痛みなど、さまざまな病態があります。同じ診断名であっても、患者さん一人ひとりで症状の現れ方や背景は異なり、必要な刺激方法も変わります。
近年では、頭痛診療ガイドラインや臨床研究の蓄積により、鍼灸が頭痛診療に果たす役割が少しずつ明らかになってきました。しかし実際の臨床では、「どこに、どのような刺激を、どの程度与えるのか」まで具体的に学ぶ機会は多くありません。
本セミナーでは、頭痛診療ガイドラインのポイントを整理しながら、私自身が臨床研究で実際に用いた鍼通電療法を、オームパルサーを用いて実技を交えながら解説します。
* なぜその経穴を選択するのか
* なぜその刺激条件なのか
* ガイドラインと臨床経験をどのように結び付けるのか
エビデンスだけでも経験だけでもない、「臨床で本当に使える考え方」を皆さんと共有できればと思います。
研究で実際に使用した治療法を再現しながら、明日からの頭痛診療に役立つ実践的な内容をお届けします。
< 受講後に期待できること >
・頭痛診療ガイドラインに基づいた鍼灸治療の考え方が理解できる
・片頭痛・緊張型頭痛など、病態に応じた鍼治療の組み立て方が学べる
・オームパルサーを用いた鍼通電療法の実践的な設定方法(刺激部位・周波数・刺激条件)が理解できる
・臨床研究で実際に使用した治療プロトコールを学び、日々の臨床へ応用できる
・「なぜその治療を選択するのか」を、エビデンスを踏まえて説明出来るようになる
刹那塾のライブセミナーはZOOMを用いてオンラインで行うため、移動時間ゼロ!!
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