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動画概要
臨床の場で、明日から使えるテクニックです。
機能訓練を行い患者様のADLを維持することをテーマにした動画です。
手技テクニックも必要ですが、患者様の心情や状況を把握し、脳卒中後遺症の患者様の気持ちを汲み取り、お話を傾聴する姿勢も大切です。
また機能訓練を行うにあたり、施術者が施設やご自宅へ伺ったり患者様が来院されたりするが、鍼灸マッサージ師ができることはどのようなことか。そして回復期と生活期の環境の違いの理解することも大事です。
そこで、私たちができる機能訓練や手技的テクニックを実際に行いながら、細かい注意点と動作を分かりやすく学べます。
目次
・在宅現場での心構え(マインドセット)
・脳卒中後遺症の患者に向き合う考え方
・機能訓練を行い患者のADLを維持する
・鍼灸マッサージ師にできること
・機能訓練を行う場合(自宅環境を整えるポイント)
・脳卒中後遺症の高齢者に行う施術
・機能訓練(立ち上がり動作の訓練ポイント)
実技
・関節拘縮(麻痺側)の施術アプローチ(マッサージとROM訓練)
[肩関節、肩甲骨、肘、手、骨盤、腰椎、股関節、膝関節、足関節]
・健側強化の施術アプローチ(起始停止を操作するオリジンテクニック)
[頭頸部、上肢帯、上腕、下肢]
・健側強化の機能訓練(立ち上がり動作の訓練ポイント